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眼が赤い

眼が赤い場合は「充血」と「結膜下出血」があります。
白目に細い血管がたくさん集まっているため赤くみえるなら充血、インクをたらしたようにベタッと赤ければ結膜下出血です。

充血

充血は炎症などで白目の血管が拡張したために眼が赤く見えるものです。 以下の様な病気で充血が見られます。

角膜(黒目)の炎症
結膜(白目)の炎症

その他に強膜炎、ぶどう膜炎、急性緑内障発作なども充血します。

おが・おおぐし眼科【まぶしくて見にくい】

結膜下出血

結膜下出血は下の写真のようにインクをたらしたようにベタッとした赤さになります。
結膜という白目の表面の薄い膜の血管が切れ、その膜の下に出血が貯まったものです。
結膜の血管は非常にもろいため、ぶつけたなどの原因がなくても結膜下出血になります。
出血は結膜の下ですので、涙に血が混じるようなことはありません。
1-2週間で自然に吸収されて、元通りの白い眼に戻りますので心配ありません。

おが・おおぐし眼科【結膜下出血】