おが・おおぐし眼科

埼玉県上尾市の眼科クリニック 白内障/緑内障/アレルギー/コンタクトレンズ・眼鏡処方

おが・おおぐし眼科
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                 埼玉県上尾市緑丘1−6−1
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眼底検査は、眼球の内部(網膜など)を調べる検査です。
眼球の内部を調べるには、光を当てながら、瞳孔を通して眼の中をのぞくようにして行います。
しかし、光を当てると瞳孔は収縮してしまいます。これでは詳しく眼球の内部を見ることができません。
そこで、詳しく検査する必要がある時には、検査の目薬を使って、瞳孔をひろげます。瞳孔を広げることを「散瞳する」といいます。
散瞳をすると下の図の様に瞳孔が広がったままになり、光をあてても収縮しなくなります。


【散瞳前】
光を当てると、瞳孔は収縮してしまいます。
【散瞳後】
瞳孔がひろがり、光を当てても収縮しなくなります。

【散瞳時の注意】

散瞳すると、眼に光がたくさん入るので、まぶしく感じたり、かすんで見えたりします。通常4−5時間で元に戻りますが、それまでは慎重に行動してください。特に車の運転は危険な場合がありますので、控えたほうが良いでしょう。
散瞳が必要なときは、自分で運転はせずに、送ってもらうか、バスなどを利用していただくほうが安全です。

ごくまれですが、散瞳した後に、激しい頭痛と吐き気、視力低下がおこることがあります。このような症状が現れたときは、治療を要する場合があります。何か変わったことがあれば、遠慮なくお電話下さい。



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