おが・おおぐし眼科

 埼玉県上尾市の眼科クリニック 白内障/緑内障/アレルギー/コンタクトレンズ・眼鏡処方

おが・おおぐし眼科
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                 埼玉県上尾市緑丘1−6−1
電話048−776−7445



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老視(老眼)
 (ろうし:ろうがん)

手元を見る時には、眼の筋肉を使って、焦点を合わせています。この力を「調節力」といいます。「調節力」は年齢とともに衰えるため、40歳前後から手元が見えにくくなります。これが「老眼」です。

【症状】
近くが見えにくくなっているのに無理をしていると、次のような症状が現れます。

  • 肩こり
  • 目の疲れ
  • 頭痛
  • 吐き気

このような症状があれば、老眼鏡を作る時期かもしれません。

近視の人は老眼にならない?
 一般に、近視の人は老眼になるのが遅く、遠視の人は老眼になるのがはやいといわれていますが、この考えは正しくありません。
 近視の人も同じように老眼になります。眼鏡を外せばもともとピントは近方にありますので、手元が見えるだけです。近眼の人も、眼鏡をかけた状態では手元が見えにくいはずです。





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