おが・おおぐし眼科

 埼玉県上尾市の眼科クリニック 白内障/緑内障/アレルギー/コンタクトレンズ・眼鏡処方

おが・おおぐし眼科
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                 埼玉県上尾市緑丘1−6−1
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網膜色素変性症
(もうまくしきそへんせいしょう)

網膜色素変性は、網膜(ものを見る神経)の杆体(かんたい)という細胞が障害を受ける病気です40008000人に1人の割合で起こるといわれています。遺伝が関係して発病する場合が多いのですが、遺伝が全く関係せずに発症する場合もあります。

【症状】

暗いところで物が見えにくくなり(夜盲といいます)、徐々に視野が狭くなってきます。ゆっくり進行していくことが多い病気ですが、病状の進行速度には個人差がみられます。

【治療】

網膜色素変性に対しては、残念ながら根本的な治療法がありません。しかし、症状の進行を遅らせる方法として、サングラスの装用やビタミンA・循環改善薬の内服などがあります。現在様々な治療法の研究が行われており、将来の治療法確立に期待が寄せられています。




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