おが・おおぐし眼科【後発白内障】後発白内障(こうはつはくないしょう)

白内障手術では、にごったレンズを摘出し、変わりに透明な人工レンズを移植します。にごりがなくなれば、すっきり見えることになります。
しかし、白内障の手術後しばらくして、再びかすんでくることがあります。人工レンズの後ろにある膜(水晶体後嚢といいます)がにごってくるためです。
この状態を「後発白内障」といいます。

おが・おおぐし眼科【後発白内障】

【症状】

にごりのために、かすんで視力が低下します。痛みや充血はありません。

【治療】

レーザーを当てて、にごった膜に穴を開けます。治療時間は数分で終わり、痛みもありません。もちろん入院は不要ですし、負担の少ない治療法です。
一度治療を行えば、再発することはありません。