おが・おおぐし眼科

 埼玉県上尾市の眼科クリニック 白内障/緑内障/アレルギー/コンタクトレンズ・眼鏡処方

おが・おおぐし眼科
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                 埼玉県上尾市緑丘1−6−1
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視神経乳頭陥凹拡大
(ししんけいにゅうとうかんおうかくだい)

視神経乳頭陥凹拡大という言葉があります。健康診断などで使われることがありますが、あまりなじみのない言葉です。いったいどういう意味なのでしょうか。

「視神経乳頭陥凹拡大」とは、「緑内障の疑い」ということです。

眼球の内部に「視神経乳頭」という場所があります。ここは誰でも少し凹んでいて、「視神経乳頭陥凹」と呼ばれています。しかし、緑内障になってしまうと、この凹みが大きくなります。したがって、凹みが大きい場合、緑内障の可能性がある、と判断され、健康診断などで指摘されることになります。

緑内障かどうかは、眼圧検査、眼底検査、視野検査等を行い、眼科で診断します。

左は正常な視神経乳頭です。陥凹は中央の明るく写る部分です。
右は緑内障の視神経乳頭。明るく写る部分が広く、陥凹が拡大しています。






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