おが・おおぐし眼科

 埼玉県上尾市の眼科クリニック 白内障/緑内障/アレルギー/コンタクトレンズ・眼鏡処方

おが・おおぐし眼科
  http://www.oga-ogushi.com/

                 埼玉県上尾市緑丘1−6−1
電話048−776−7445



トップページ

診療理念


診療内容

コンタクトレンズ

院内紹介

医師紹介

眼の病気の解説

眼症状からの検索

アクセスマップ(地図)









中心性網膜炎
(ちゅうしんせいもうまくえん)

網膜(ものを見る神経)の中心部(黄斑)がむくむ病気です。多くの場合、中年男性の片方の目におこります。原因はわかっていませんが、ストレスや過労が関係しているといわれています。

【症状】

視野の中心が丸く暗くみえる、視力低下、ものがゆがんでみえる(変視症)、小さくみえる(小視症)などの症状が自覚されます。


【治療】

網膜のむくみは36か月で自然にひくことが多く、自然治癒も期待できます。したがって、まずは内服薬などの薬物療法で経過を観察するのが一般的です。また、心身の安静に心がけ、過労をさけることが必要です。
 しかし、ときには半年以上長引く場合もあります。網膜がむくんだ状態が続くと、しだいに網膜は弱っていき、治っても視力が低下したり、ものがゆがんでみえたりします。また、再発をくり返すことも多く、いつまでも完治しない場合には、レーザー治療(網膜光凝固術)が行なわれます。
この病気は、再発しやすい病気です。再発の予防に絶対的な方法はありませんが、一度この病気にかかった人は、過労やストレスをさけることが大切です




前ページへ戻る
おが・おおぐし眼科トップへもどる
copyright (c) 2007 おが・おおぐし眼科