おが・おおぐし眼科

 埼玉県上尾市の眼科クリニック 白内障/緑内障/アレルギー/コンタクトレンズ・眼鏡処方

おが・おおぐし眼科
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                 埼玉県上尾市緑丘1−6−1
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網膜剥離
 (もうまくはくり)

右の写真のように網膜がはがれて浮いてきてしまう病気です。網膜裂孔の部分からはがれ始め、範囲が拡大していきます。20歳代と50歳代に発症のピークがあります。

【症状】

初期のうちは、自覚症状があまりありませんが、視野のどこかに稲妻のような光が走ったり(光視症)、ゴミのようなものが飛んで見えたり(飛蚊症)することがあります。まれに網膜が破れて裂孔ができた時に出血して、強いかすみが出ることもあります。
網膜剥離になってしまうと、飛蚊症が強くなります。剥離した網膜は光を感じる機能を失うため、網膜剥離が進行してくると、その範囲に一致した視野欠損が生じます。「視野の上のほうからカーテンがかかるように」見えなくなった、などと表現されます。
網膜の中心部がはがれると、著しく視力が低下します。

【治療】

裂孔原性網膜剥離は手術で治します。 硝子体手術と、輪状締結術があります。網膜剥離の状態から適切な術式を選択します。





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